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コンプライアンス

Q48 外国人従業員を雇用にする際、何を注意すべきでしょう・・・?

【質問】   「当社では、人材不足のため外国人従業員の雇用を検討していますが、これまで、外国人従業員を雇用したことがありません。外国人従業員を雇用する場合には、どのような点について注意したら良いでしょうか?」 …

コンプライアンスの大切さ

法令順守、コンプライアンスは、経営の根幹をなす重要な考え方です。コンプライアンスに欠ける考えは、非常にネガティブなもので、その時点で思考が停止してしまうために、経営に大きなマイナスな要素をもたらしてしまいます。

適正な労務管理は従業員に安心を与える

法令順守を心掛け、適正な労務管理を行うことは、労働トラブルを防ぎ、従業員が安心して働くことができる職場環境の形成に繋がります。労務管理の適正化を目指すには、いきなり100%を目指さずに、できる所から少しづつ改善を積重ねていくことが大切です。

労働基準監督署の調査を前向きに捉える!

労働基準監督署の調査を前向きに捉えることで、調査を労務管理改善のきっかけとして、会社発展の繋げることが重要です。

労務管理の根底にあるものとは・・・?

労働トラブルを防止するには、必ずしも手間や高度な法律知識を必要とはせずに、必要なことを毎回やり続けることが重要となってきます。それが、労務管理に基本となります。

賃金支払いの5原則とは・・・?

賃金は、労働条 件の中で最も重要な要素であるため、様々な規制が法律で定められています。その中でも最も重要ものが、賃金支払いの5原則と呼ばれるものです。賃金は、通貨で支払う必要があり、直接労働者本人に、月に1回以上支払う必要があります。

労災保険について 他の制度とは決定的に違う点があります!

零細企業でも大企業であっても、アルバイト従業員を1名しか雇用していない企業も、従業員を何百人、何千人も雇用している企業も従業員を雇用する限り、労災保険に加入する必要があります。

最低賃金について 注意が必要な手当があります!

最低賃金は、基本給以外の手当も合算することができますが、あくまで、家族手当、精皆勤手当、交通費、残業代等以外で、確実に支払われる事が約束されている賃金が対象となってきます。また、最低賃金額は、定期的に改定されるため常に注意を払う必要があります。

労働条件の通知は、適正な労務管理への第1歩です

労働条件の通知を口頭で済ましてしまうことは、非常にリスクが高い事なので、必ず労働条件は書面で通知、あるいは雇用契約書を作成することが、適正な労務管理を行う上で非常に重要なポイントです。

試用期間について 単なるお試し期間ではありません・・・

試用期間というものは、無条件で従業員を正社員に登用しなくても良い期間ではなく、試用期間中であっても正社員に登用しないならそれ相応の合理的な理由が必要であり、その厳しさが、通常の正社員を解雇する場合に比べれば多少緩いだけである、ということを、是非ご理解いただきたいと思います。

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