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コンプライアンス

コンプライアンスの大切さ

法令順守、コンプライアンスは、経営の根幹をなす重要な考え方です。コンプライアンスに欠ける考えは、非常にネガティブなもので、その時点で思考が停止してしまうために、経営に大きなマイナスな要素をもたらしてしまいます。

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適正な労務管理は従業員に安心を与える

法令順守を心掛け、適正な労務管理を行うことは、労働トラブルを防ぎ、従業員が安心して働くことができる職場環境の形成に繋がります。労務管理の適正化を目指すには、いきなり100%を目指さずに、できる所から少しづつ改善を積重ねていくことが大切です。

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労働基準監督署の調査を労務管理適正化のチャンスと捉える

労働基準監督署の調査は、労務管理の改善の機会と捉えることで、秩序ある職場環境の形成に繋がるため、会社発展への一助ともあります。また、調査に協力的な態度で臨めば、監督官は、決して威圧的な態度で臨むことはないはずです。

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労働基準監督署の調査を前向きに捉える!

労働基準監督署の調査を前向きに捉えることで、調査を労務管理改善のきっかけとして、会社発展の繋げることが重要です。

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労務管理の根底にあるものとは・・・?

労働トラブルを防止するには、必ずしも手間や高度な法律知識を必要とはせずに、必要なことを毎回やり続けることが重要となってきます。それが、労務管理に基本となります。

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適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-9-

賃金は、全額払いが、原則ですが、各保険料や税金は、法律で控除する事を認めています。また、組合費、寮費等事理明白なものに限り、代表との書面による協定があるには、賃金から控除することができます。また、賃金は、毎月一定期日に支払う必要があります。

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適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-8-

賃金は、労働条 件の中で最も重要な要素であるため、様々な規制が法律で定められています。その中でも最も重要ものが、賃金支払いの5原則と呼ばれるものです。賃金は、通貨で支払う必要があり、直接労働者本人に、月に1回以上支払う必要があります。

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適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-7-

昇給や賞与は、法的に経営者に課せられた義務ではありません。昇給や賞与は、経営者に課せられた義務ではありません。そのため労働条件通知書や就業規則に「事情によっては昇給しない場合もある」「事情によって賞与を支払わない場合がある」という文言を入れることが重要です。

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適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-6-

労災保険は労働者保護を目的としているため、仮に勤務先の企業が、労災保険に加入していなくても、労災事故により負傷した労働者は、労災保険の給付を受ける事ができます。しかし、労災保険の加入の有無に関らず保険給付を受ける事ができるとなると、正規に保険料を支払っている企業との間で不公平が生じてしまいますのでに、労災保険に未加入の企業で労災事故で従業員が保険給付を受けた場合には、その企業にペナルティが与えられます。

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適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-5-

零細企業でも大企業であっても、アルバイト従業員を1名しか雇用していない企業も、従業員を何百人、何千人も雇用している企業も従業員を雇用する限り、労災保険に加入する必要があります。

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