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社会保険の月額変更とは・・・?

社会保険の月額変更は、固定的賃金の額に変動があった場合や賃金体系が変更された場合に行われます。月額変更により標準報酬月額が変更されるのは、固定的賃金の変動等があってから3ヶ月後となります。

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年収が130万円未満でも健康保険の扶養に入れない場合があります。

健康保険で被保険者の扶養に入る場合の年収要件である130万円は、現時点までの年収で判断するのではなく、今後の見込みの年収で判断されます。また、たとえ、年収が、130万円未満であっても、健康保険の被保険者になった場合には、扶養に入ることはできません。

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厚生年金保険料の意外な盲点 -2-

厚生年金保険の保険料の意外な盲点として、同一の月内に資格を取得、喪失した場合でも保険料が戻ってくる場合があります。ただし、会社を通じて還付の請求をする必要があります。

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厚生年金保険料の意外な盲点 -1-

厚生年金保険の保険料について、意外な盲点に遭遇しましたので、今回は、その意外な盲点についてお話したいと思います。

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社会保険料削減の「秘訣」の実態とは・・・?  -3-

月額変更の活用が社会保険料削減のノウハウとして紹介されていますが、この方法は、まず、道義的に問題があり、また、本来は、不確定な要素である時間外労働を社会保険料の削減ありきで考えてしまうため、正常な業務に支障が出てしまう可能性が十分に考えられます。社会保険料の削減については、ノウハウ的なものは存在しないのが実情です。

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社会保険料削減の「秘訣」の実態とは・・・?  -2-

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社会保険料削減の「秘訣」の実態とは・・・?  -1-

社会保険料を削減するノウハウとしてパートタイマーやアルバイトの活用のテクニックが言われていますが、これは必ずしもノウハウと言えるほどのものではなく、また、社会保険料の削減ありきでパートタイマーやアルバイトを活用しようとすると、従業員数を確保することが自体が困難で、かえって業務に支障が生じてしまいます。

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