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タグ : 法定労働時間

就業規則の絶対的記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

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時間外手当を法律通りに支払ったら会社は潰れる・・・?-2-

法令を遵守しても利益を出せるような会社を目指すことが経営者の本来の姿であると言えます。しかし、いきなり100%を目指すのでなく、出来るところから少しずつでも改善していこうという姿勢が経営者にとって大切であると言えます。

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雇用契約書について -3-

雇用契約書を締結する際には、雇用契約書の内容を正しく理解し、法的に合致した内容にする必要があります。労働時間に関しては、法定労働時間を超えての契約は、労働基準法違反となります。また、休日は、最低でも1週間に1日又は4週間に4日以上与える必要があります。

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就業規則の不備によるトラブル事例集

就業規則に不備があると様々なトラブルが発生してしまいます。ですから、就業規則は、単に作成すれば良い、というものではなくいくつかのポイントに注意を払って作成する必要があります。本ブログでは、就業規則の不備により起こる可能性のあるトラブル事例をまとめてみました。

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突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

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労働基準法と就業規則との関係 -1-

就業規則の各条項の中には労働基準法の制限を受けるものがあり、それらは当然、労働基準法の基準に達している必要があります。ですから、就業規則は、会社を守るという側面もありますが、それとは別に労働基準法との関係も正しく理解する必要があります。

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36協定の提出は重要です! -1-

従業員に法定労働時間を超えてまたは休日に労働させる場合には、労働基準監督署へ36協定の提出が必要です。36協定は、協定を締結しただけでは効力がなく、労働基準監督署へ提出して初めて有効となります。36協定の有効期間は、1年が望ましいとされているので、毎年提出する必要があります。

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所定労働時間と法定労働時間の違いとは・・・?

法定労働時間は、労働基準法により従業員に労働させることができる上限時間で、所定労働時間は、労働契約等により各従業員が働くべき時間を言います。法定労働時間を超えて労働させるには、36協定の提出と割増賃金の支払いが必要となります。

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36協定の特別条項で時間外労働の上限を超えことができる?

36協定を労働基準監督署に提出することにより従業員に法定労働時間を超えて労働させることができるようになります。法定労働時間を超えての労働については、法律で上限時間が定められていますが、36協定に特別条項を付帯することで上限時間を超えて労働させることができます。

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年間休日を計算するには・・・?

年間休日の計算の方法は、1週間の労働時間が、法定労働時間を超えないようにする必要があります。変形労働時間制を導入することで、1日の所定労働時間を短くすることで、年間休日の日数を少なくすることができます。

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