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就業規則

Q58 服務規程についての注意点を教えて下さい・・・。

【質問】   「従業員数が増えてきたので、就業規則の作成を検討しています。就業規則の中で服務規程が、特に大切と聞いたのですが、具体的にはどのような点に注意すれば良いでしょうか?」   【回答】 &nb …

Q43 アルバイトにも慶弔休暇を与える必要があるのでしょうか・・・?

【質問】   「先日、アルバイト社員から、身内で結婚式があるので、休暇を欲しい、と言ってきました。当社では、慶弔休暇の制度は設けているのですが、これまで正社員しか利用したことがなく、アルバイト社員からの申出は、 …

Q22 就業規則は、社員全員に配布しなければならないのですか・・・?

【質問】   「この度、当社では、就業規則を作成し、労働基準監督署に届出も済ませました。その際に、監督署の職員から、『就業規則は、社員全員に周知して下さい。』と言われました。どのような方法で、社員に周知すれば良 …

Q21 作成した就業規則に従業員から同意をもらえないのですが・・・?

【質問】   「先日、就業規則を作成し、労働基準監督署に届出ようとしましたが、従業員の過半数を代表するの者が、内容に不服があり、同意してくれません。どうすればよいでしょうか?」   【回答】 &nbs …

Q20 就業規則は、10人未満の会社でも作成した方が良いのでしょうか・・・?

【質問】   「当社は、従業員数が8人です。就業規則は、従業員数が10人以上の場合は、労働基準法で作成しなければならない決まりだそうですが、当社のような10人未満の会社でも作成した方が良いのでしょうか?」 &n …

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-6-

有給休暇は、絶対的記載事項に該当し、就業規則を作成する場合には、必ず記載しなければならない事項です。また、有給休暇は、労働者にとって重要な労働条件の1つです。そのため、有給休暇について正しく理解することは、就業規則を作成する上で、非常に重要なポイントとなってきます。

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-5-

就業規則を作成する場合、服務規定は、最も時間をかけて作成する必要があると言えます。些細なことまで記載に盛り込むことなく、労働者がモラルを持って労働してくれることが一番望ましいの姿と言えます。しかし、労働者の中には、事業主の考えとは違った方向を向く労働者が出てくる可能性は否定できません。そのような労働者に対応する時に、規定が有るか無いかによって、解決に至るまでの労力や時間が全く違ってくるのです。ですから、服務規程については、なるべく具体的にかつ可能な限り細かい部分まで規定することをお勧めします。

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-4-

休職制度は、現在、就業規則の中でも非常に重要な事項の1つとなっています。休職制度は、休職期間の設定、休職事由、復帰時の取扱い等、様々な問題を含んでいます。就業規則を作成する場合には、休職制度については、十分時間をかけて検討する必要があります。

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-3-

退職金は、通常の賃金と同様に扱われるため、退職金の減額又は退職金制度の廃止については、労働者にとって、重大な不利益変更となりますので、労働者の合意が必要となってきます。労働者の同意が得られない場合に、退職金を減額又は制度を廃止するだけの合理的な理由があれば、退職金を減額又は制度の廃止が、裁判等で争っても、認められる場合がありますが、その基準は、非常に高いものです。ですから、退職金制度を導入する場合には、慎重に検討することが必要となってきます。

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

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