開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 退職金

タグ : 退職金

Q26 短時間正社員とは、どのような社員なのでしょうか・・・?

【質問】   「最近、短時間正社員という言葉をよく耳にするのですが、短時間正社員とはどのような社員なのでしょうか?パートタイマーとはどのように違うのでしょうか?」   【回答】   「短時間 …

Q23 退職金の積立に中退共はどうでしょう・・・?

【質問】   「現在、退職金制度の導入を検討中です。積立方法として、中退共を利用しようと考えています。ところが、先日、同業者が、何か問題があったらしく、中退共を解約したと聞きました。実際問題として、中退共は、退 …

Q8 懲戒解雇した従業員に退職金を支給したくないのですが・・・。 

【質問】   「先日、売上金を横領して懲戒解雇した従業員がいるのですが、退職金を不支給にすることは可能でしょうか?当社の退職金規程には、『懲戒解雇の場合は、退職金を不支給又は減額する』との規定があるのですが。」 …

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

就業規則と退職金制度について

就業規則の相対的記載事項の中の1つに退職金があります。本来、退職金制度が、無くても法律的には全く問題ありません。一度、退職金制度を導入すると、通常の賃金と同様に扱われ、経営者には支払いの義務が生じます。退職金制度を導入する場合には、慎重に検討することが必要です。

就業規則の絶対的記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

パートタイマー就業規則は、必ず作成する必要があるのでしょうか・・・?

パートタイマー就業規則は、正社員とパートタイマーとで賞与や退職金、慶弔休暇等の待遇や福利厚生面で差を付けたい場合には、作成する必要があります。パートタイマー就業規則を作成する前提として、パートタイマーの定義を明確にする必要があります。

就業規則の不備によるトラブル事例集

就業規則に不備があると様々なトラブルが発生してしまいます。ですから、就業規則は、単に作成すれば良い、というものではなくいくつかのポイントに注意を払って作成する必要があります。本ブログでは、就業規則の不備により起こる可能性のあるトラブル事例をまとめてみました。

退職金制度について

退職金制度は、本来、企業に課せられた義務ではありませんが、一度、退職金制度を導入すると、通常の賃金同様、支払いの義務が生じてしまいます。そのため、退職金制度を導入するということは、会社として大きなリスクを抱えることとなるため、退職金制度の導入は、慎重に検討する必要があります。

就業規則を作成しない7つのデメリットとは・・・?

就業規則は、労働トラブルを防止し、秩序ある職場環境を維持していくためには非常に重要なものとなってきます。そのため、就業規則を作成しないと、様々なデメリットが生じてしまいます。今回は、就業規則を作成しないことにより生じるデメリットとして代表的なものを7つ取り上げました。

1 2 3 »
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾