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タグ : 就業規則

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-6-

有給休暇は、絶対的記載事項に該当し、就業規則を作成する場合には、必ず記載しなければならない事項です。また、有給休暇は、労働者にとって重要な労働条件の1つです。そのため、有給休暇について正しく理解することは、就業規則を作成する上で、非常に重要なポイントとなってきます。

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正しい労務管理には就業規則は欠かせません-5-

就業規則を作成する場合、服務規定は、最も時間をかけて作成する必要があると言えます。些細なことまで記載に盛り込むことなく、労働者がモラルを持って労働してくれることが一番望ましいの姿と言えます。しかし、労働者の中には、事業主の考えとは違った方向を向く労働者が出てくる可能性は否定できません。そのような労働者に対応する時に、規定が有るか無いかによって、解決に至るまでの労力や時間が全く違ってくるのです。ですから、服務規程については、なるべく具体的にかつ可能な限り細かい部分まで規定することをお勧めします。

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正しい労務管理には就業規則は欠かせません-4-

休職制度は、現在、就業規則の中でも非常に重要な事項の1つとなっています。休職制度は、休職期間の設定、休職事由、復帰時の取扱い等、様々な問題を含んでいます。就業規則を作成する場合には、休職制度については、十分時間をかけて検討する必要があります。

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適正な労務管理には就業規則は欠かせません-3-

退職金は、通常の賃金と同様に扱われるため、退職金の減額又は退職金制度の廃止については、労働者にとって、重大な不利益変更となりますので、労働者の合意が必要となってきます。労働者の同意が得られない場合に、退職金を減額又は制度を廃止するだけの合理的な理由があれば、退職金を減額又は制度の廃止が、裁判等で争っても、認められる場合がありますが、その基準は、非常に高いものです。ですから、退職金制度を導入する場合には、慎重に検討することが必要となってきます。

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適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

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適正な労務管理には就業規則は欠かせません-1-

さて、今回からシリーズで就業規則についてお話ししたいと思います。就業規則は、適正な労務管理を行う上で欠かすことができない、重要なものです。就業規則は、労働トラブルを防止し、従業員が安心して働くことができる職場環境を形成するためには、必要不可欠なものです。1人多くの経営者の方にその重要性をご理解していただければと思います。

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有給休暇の計算方法について

有給休暇を計算するには、勤務年数以外も出勤率や繰越しにも注意を払う必要があります。

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助成金申請手数料について

当事務所の、助成金申請手数料等につきましては以下となります。◆基 本 : 助成金支給額の18%(税別) 着手金は不要です(成功報酬)。なお、顧問契約を締結していただいた場合には、助成金支給額の15%(税別)となります。

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就業規則と休職制度について ③

休職から復帰する際には、病気、特にメンタル的な病の場合は、事業主の方にとっては、判断が難しいところがあります。ですから、このような場合を想定して就業規則に対処法を定めておく必要があります。しかし、労働者の病状等は、個人情報となってきますので、業務上必要ではありますが、事業主が、労働者に一定の指示・命令できる規定の存在が必要となってきます。

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就業規則と休職制度について ②

近年、うつ病等のメンタル的な病で休職制度を利用するケースが増えてきていますので、休職期間を設定する際には、「類似の事由での再休職を会社が認めた場合は、従前の休職期間を通算する」等の文言を記載しておくことが重要となってきます。

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