開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
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タグ : 賃金台帳

Q38 傷病手当金はいつまでもらうことができるのですか・・・?

【質問】   「現在、当社では、病気療養中の社員がいて、傷病手当金を毎月申請しているのですが、その従業員から、傷病手当金は、いつまでもらい続けることができるのか、という質問を受けました。傷病手当金は、いつまでも …

Q14 役員でも雇用保険に加入できるのでしょうか・・・?

【質問】   「先日、同業社の役員の方が、退職した後、雇用保険の失業等給付を貰うことができた、と話していました。役員は、雇用保険には加入できないと聞いていたのですが、どういうことでしょう?」   【回 …

退職後の失業等給付(失業保険)の受給条件について

失業等給付は、労働者が退職後に保険給付のですので、会社には関係が無いことと思われがちですが、実際には、離職証明書の発行や失業等給付の支給要件に関するトラブル防止するためにも、正しい知識を有することは、非常に重要と言えます。しかし、細部についてまで知る必要はなく、全体の流れやポイント、ポイントを正しく理解すれば十分かと思いますので、本ブログでは、失業等給付に関する基本的な知識や是非、知っておいていただきたいポイントについてお話ししていきたいと思います。

突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

【限定記事】労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント2 ~休業補償給付編~

こんにちは 「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」 15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、 労働トラブルを防止し 労務管理適正化を実現することで 会社の更なる発展に貢献する 経営の安心・安定実現コンサルタ …

取締役が雇用保険に加入するには・・・? 

法人の取締役は、本来は雇用保険に加入できないのですが、労働者としての身分が強い場合には、例外として、雇用保険に加入することができます。その場合、ハローワークにおいて、「兼務役員の証明書」の発行が必要となります。

労働基準監督署の調査を前向きに捉える!

労働基準監督署の調査を前向きに捉えることで、調査を労務管理改善のきっかけとして、会社発展の繋げることが重要です。

労働基準法に違反すると罰則があるのでしょうか・・・?

労働基準法の罰則には、罰金刑から懲役刑まで規定されています。労働基準法に違反した場合、通常は、罰則が適用される前に、指導や是正勧告が行われます。しかし、それらに従わない場合には、労働基準法違反として送検されることとなります。

労災保険3つの誤解 

労災保険は、経営者に誤解されている点が3つあり、誤解されているために労災隠しといった犯罪行為に繋がってしまっています。また、従業員とのトラブルの原因ともなっています。そのため、労災保険について正しい知識を理解することは非常に重要となってきます。

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