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労災保険

労災保険における通勤とは?-6-

通勤の途中だけでなく業務において従業員の自家用車を業務に使用する場合には、十分な補償を付与するよう、会社が従業員の自家用車の自動車保険の加入に関与すべきです。ただし、その場合、保険料の負担割合等を定める車両規程の整備が必要となってきます。

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労災保険における通勤とは?-5-

通勤の途中で取引先等によるといった業務を行うと、通勤の途中であっても業務中となります。その間に万一、他人を事故で負傷等させてしまった場合には、会社にもその責任は及びます。従業員の保険の保障額が不十分であった場合には、会社の存続の危機になる場合もあり得ます。

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労災保険における通勤とは?-4-

通勤の途中で、合理的な経路上であっても、通勤とは関係ない行為を行った場合には、通勤の中断とみなされ、それ以降は、補償の対象とはならなくなります。また、退社前に会社内であっても飲食等の業務とは関係の無い行為を行った場合には、その時点で中断とみなされる場合があります。

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労災保険における通勤とは?-3-

労災保険では合理的な経路から外れた場合には、通勤の途中で事故等に遭い負傷等しても補償の対象とはならないのが原則が、あまりに厳格に適用すると日常生活に支障が出てしまう面があるため、通勤の途中に、日常生活において最低限必要な行為を行う場合には例外規定を設けています。そのため、一部例外規定を設けています。

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労災保険における通勤とは?-2-

労災保険では、通勤の途中で合理的な経路から外れた場合、それ以降に事故等で負傷等しても補償の対象とはしていません。合理的な経路から外れる行為を「逸脱」と呼び、逸脱後は、仮に合理的な経路に復したとしても補償の対象とはならないので注意が必要です。

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労災保険における通勤とは?-1-

通勤の途中での事故等により負傷等した場合には、労災保険から保険給付を受けることができます。しかし、労災保険では通勤に一定の制限を設けていて、補償の対象となるには、合理的な経路及び方法による通勤であることが必要となってきます。

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労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント

労災事故が発生してしまった場合における初動の手続きの流れを解説してあります。労災事故後の手続きの流れを理解しておくことで、負傷とした従業員にも安心化を与え、スムーズな対応をできるようになります。

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【限定記事】労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント2 ~休業補償給付編~

こんにちは 「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」 15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、 労働トラブルを防止し 労務管理適正化を実現することで 会社の更なる発展に貢献する 経営の安心・安定実現コンサルタ …

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労災保険料は下がらないのですか・・・?

労災保険料は、メリット制が適用とならない事業場においては、労災保険からの給付を受けても、翌年の労災保険料が上がることはありません。労災保険料について誤解されている経営者が多く、その誤解が、労災隠しに繋がっている面は否定できないので、正しく理解することが重要です。

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