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タグ : 雇用保険

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-1-

さて、今回からシリーズで就業規則についてお話ししたいと思います。就業規則は、適正な労務管理を行う上で欠かすことができない、重要なものです。就業規則は、労働トラブルを防止し、従業員が安心して働くことができる職場環境を形成するためには、必要不可欠なものです。1人多くの経営者の方にその重要性をご理解していただければと思います。

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退職後の失業等給付(失業保険)の受給条件について

失業等給付は、労働者が退職後に保険給付のですので、会社には関係が無いことと思われがちですが、実際には、離職証明書の発行や失業等給付の支給要件に関するトラブル防止するためにも、正しい知識を有することは、非常に重要と言えます。しかし、細部についてまで知る必要はなく、全体の流れやポイント、ポイントを正しく理解すれば十分かと思いますので、本ブログでは、失業等給付に関する基本的な知識や是非、知っておいていただきたいポイントについてお話ししていきたいと思います。

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コンプライアンスの大切さ

法令順守、コンプライアンスは、経営の根幹をなす重要な考え方です。コンプライアンスに欠ける考えは、非常にネガティブなもので、その時点で思考が停止してしまうために、経営に大きなマイナスな要素をもたらしてしまいます。

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パートタイマー、アルバイト等について -1-

非正規労働者と呼ばれる、パートタイマーやアルバイトも、労働基準法上では、正社員と同じ労働者となります。そのため、パートタイマーやアルバイトであっても、正社員と同じ労働基準法上の権利を有します。この点は、正しい労務管理を行う上で非常に重要なポイントとなります。

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学生は助成金の対象とはならない・・・?

助成金は、雇用保険の制度の一環として行われているため、支給の条件として、雇用保険の被保険者を雇用する必要があります。昼間学生は、雇用保険の被保険者とはなれないため、助成金の活用時には注意が必要です。

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65歳超雇用推進助成金 注目の助成金が新設されました

平成28年10月19日より、65歳超雇用推進助成金が創設されました。この助成金は、いくつか条件がありますが、条件を満たしている企業は、新たな雇用や設備等の購入も必要とせずに、助成金を受給することが可能ですので、注目の助成金と言えます。

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雇用保険の適用加入拡大について

平成29年1月1日より雇用保険の適用が拡大され、65歳以上の労働者も高年齢被保険者として雇用保険の適用の対象となります。平成29年1月1日以降、新たに雇用保険の資格取得の手続きが必要となる労働者も出てくるので注意が必要です。

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高年齢雇用継続給付金について

高年齢雇用継続給付金は、60歳以降の賃金が、60歳時点の賃金と比べて75%未満に減額された場合に雇用保険から支給されます。

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在職老齢年金の計算について -2-

在職老齢年金の計算は、報酬の月額と年金月額の合計が28万円を超える場合に、年金額の一部又は全部が支給停止されます。逆に言えば、報酬の月額と年金月額の合計が28万円以下であれば、年金が支給停止されることはありません。

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労災保険の特別加入の制度について -3-

事業主等が労災保険の特別加入をする場合には、労働保険事務組合を通じて加入する必要があります。労働保険事務組合に労働保険の事務手続きを委託することにより、労働保険料の分割が可能となったり、労働保険の事務手続きの軽減が図れます。

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