開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 社会保険労務士

タグ : 社会保険労務士

Q8 懲戒解雇した従業員に退職金を支給したくないのですが・・・。 

【質問】   「先日、売上金を横領して懲戒解雇した従業員がいるのですが、退職金を不支給にすることは可能でしょうか?当社の退職金規程には、『懲戒解雇の場合は、退職金を不支給又は減額する』との規定があるのですが。」 …

Q7 代理人と称する人物が、休業中の社員の給料を受取りにきたのですが・・・。

【質問】   「当社は、給料を直接現金で支給しています。先日、休業中の従業員の代理人と称する人物が、給料を替わりに受取りにきました。委任状も持っていたので、その人物に給料を渡し、領収書も受領したのですが、問題は …

Q6 「夫ではなく子供を妻の扶養に入れることはできますか・・・?」

【質問】   健康保険に加入している女性従業員から、子供を夫ではなく、自分の健康保険の扶養に入れて欲しい」と言われました。聞くと、その従業員に夫もいて、自営業を営んでいて収入もあるそうです。そのような場合でも、 …

Q5 既に収入が130万円以上あっても健康保険の扶養に入れる?

【質問】   「従業員の妻が、勤務していた会社を退職したので、健康保険の扶養に入れて欲しいと言ってきたのですが、その妻は、既に収入が130万以上ありますが、健康保険の扶養に入れるのでしょうか?」   …

Q2 無断欠勤した日に対して有給休暇の申請があった場合は?

【質問】   「先日、無断欠勤した従業員から、欠勤した日を有給休暇として欲しいと申請がありました。無断欠勤の理由を聞くと、急病だったそうですが、このような場合、有給休暇として取扱わなければならないのでしょうか? …

Q1 労働基準法の基準を上回る休日割増賃金の支給

【質問】   「当社では、完全週休2日制を導入しています。先日、週休2日のうち1日だけ出勤した場合には、割増賃金は、3割5分増ではなく、2割5分増で良いと聞きました。当社には、法律に詳しい者がおらず、労働基準法 …

あなたの会社も利用できる!最新 平成30年度版 キャリアアップ助成金 正社員化コースをわかりやすく徹底解説

助成金申請総額1億円以上の社会保険労務士がキャリアアップ助成金 正社員化コースをわかりやすく徹底解説します。キャリアアップ助成金 正社員化コースは、企業にとって非常に魅力的な助成金です。また、深刻な人手不足の現在、正社員以外の従業員の活用は、企業にとっても避けられない課題でもあります。

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-6-

有給休暇は、絶対的記載事項に該当し、就業規則を作成する場合には、必ず記載しなければならない事項です。また、有給休暇は、労働者にとって重要な労働条件の1つです。そのため、有給休暇について正しく理解することは、就業規則を作成する上で、非常に重要なポイントとなってきます。

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-5-

就業規則を作成する場合、服務規定は、最も時間をかけて作成する必要があると言えます。些細なことまで記載に盛り込むことなく、労働者がモラルを持って労働してくれることが一番望ましいの姿と言えます。しかし、労働者の中には、事業主の考えとは違った方向を向く労働者が出てくる可能性は否定できません。そのような労働者に対応する時に、規定が有るか無いかによって、解決に至るまでの労力や時間が全く違ってくるのです。ですから、服務規程については、なるべく具体的にかつ可能な限り細かい部分まで規定することをお勧めします。

正しい労務管理には就業規則は欠かせません-4-

休職制度は、現在、就業規則の中でも非常に重要な事項の1つとなっています。休職制度は、休職期間の設定、休職事由、復帰時の取扱い等、様々な問題を含んでいます。就業規則を作成する場合には、休職制度については、十分時間をかけて検討する必要があります。

1 2 3 13 »
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾