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突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

所得税の医療費控除と健康保険の高額療養費制度は全くの別制度です

税制の所得控除である医療費控除と健康保険の高額療養費とを勘違いしている方が多くいます。労務管理の専門家である社会保険労務士が医療費控除と高額療養費制度についてわかりやすく解説してあります。

小さな「得」は、大きな「損」・・・!?  -1-

「小さな得は、大きな損」という言葉は、目先の利益に走るばかり、実は大きな損失を被っている、といった意味合いで使われますが、これは労務管理にも言えると思います。今回は、「小さな得は、大きな損」という視点から労務管理の重要性について考えてみたいと思います。

適正な労務管理の重要性を今一度考えてみる -2-

労務管理には、税制のように毎年申告をして、何年か一度に税務署の調査があるというような、経営者の方に法律知識の必要性を強制的に感じさせる制度が無いため,労務管理に対して意識が希薄となって感は否めないと言えます。ですから、税務署の調査のように、労務管理においても何年かに一度、労務管理の実態について調査を受けることが一般化してくれば、もっと労務管理に対しての意識が高まってくるのではないかと思います。

そこまで経営者には厳しいのか・・・。

従業員に対しての健康等の安全配慮については、経営者には想像以上のものが求められます。ですから、病気等について従業員からの申告が無くても、会社は、従業員の労働環境に十分な注意を払う義務があります。

残業時間を減らすには? -3-

ダラダラ残業のような無駄な残業を減らす方法の1つとして残業代の申告制があります。これによって無駄な残業を減らす効果が期待でします。ただ、そのためには経営者が、労働者の業務をある程度、把握しておく必要があります。

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