開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 昇給

タグ : 昇給

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

a0002_001424_m

就業規則の絶対的記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

a0008_001796_m

退職金制度について -4-

退職金制度の大きなリスクは、積立不足にあり、それを解消することが必須となります。しかし、積立不足の問題を解決するのには、まず現状を認識することが先決となります。実は、この現状認識こそが退職金問題を解決する最も重要なポイントと言えます。

a0002_003650_m

労働基準法と就業規則との関係 -1-

就業規則の各条項の中には労働基準法の制限を受けるものがあり、それらは当然、労働基準法の基準に達している必要があります。ですから、就業規則は、会社を守るという側面もありますが、それとは別に労働基準法との関係も正しく理解する必要があります。

a0008_001810_m

雇用契約書の重要性について -2-

労働基準法では、労働者の雇用時に一定の労働条件通知すればよく、雇用契約書の締結まで求めてはいません。しかし、労働トラブル防止の観点から考えれば、従業員の署名・捺印が必要となる雇用契約書を交付することが望ましいと言えます。

a0002_003636_m

雇用契約書の重要性について -1-

雇用契約書は、労働トラブルを防止するために最も重要な事項です。正社員だけでなくパートタイマー、アルバイトであっても雇用する場合には、必ず雇用契約書を締結する必要があります。

a0008_001827_m

適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-7-

昇給や賞与は、法的に経営者に課せられた義務ではありません。昇給や賞与は、経営者に課せられた義務ではありません。そのため労働条件通知書や就業規則に「事情によっては昇給しない場合もある」「事情によって賞与を支払わない場合がある」という文言を入れることが重要です。

a0002_003652_m

適正な労務管理へ!まずはここを押さえたい!-6-

労災保険は労働者保護を目的としているため、仮に勤務先の企業が、労災保険に加入していなくても、労災事故により負傷した労働者は、労災保険の給付を受ける事ができます。しかし、労災保険の加入の有無に関らず保険給付を受ける事ができるとなると、正規に保険料を支払っている企業との間で不公平が生じてしまいますのでに、労災保険に未加入の企業で労災事故で従業員が保険給付を受けた場合には、その企業にペナルティが与えられます。

a1180_006264_m

そこまで経営者には厳しいのか・・・。

従業員に対しての健康等の安全配慮については、経営者には想像以上のものが求められます。ですから、病気等について従業員からの申告が無くても、会社は、従業員の労働環境に十分な注意を払う義務があります。

a0002_002278_m
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾