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タグ : 昇給

Q73 パートタイマーとアルバイトの違いについて教えて下さい・・・。

【質問】   「今回、当社ではアルバイトを初めて雇用することとなったのですが、そもそもアルバイトとパートタイマに違いは、どのような点なのでしょうか?」   【回答】   「通常、パートタイマ …

Q6 「夫ではなく子供を妻の扶養に入れることはできますか・・・?」

【質問】   健康保険に加入している女性従業員から、子供を夫ではなく、自分の健康保険の扶養に入れて欲しい」と言われました。聞くと、その従業員に夫もいて、自営業を営んでいて収入もあるそうです。そのような場合でも、 …

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

就業規則の絶対的記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

退職金制度について

退職金制度は、本来、企業に課せられた義務ではありませんが、一度、退職金制度を導入すると、通常の賃金同様、支払いの義務が生じてしまいます。そのため、退職金制度を導入するということは、会社として大きなリスクを抱えることとなるため、退職金制度の導入は、慎重に検討する必要があります。

労働基準法と就業規則との関係

就業規則の各条項の中には労働基準法の制限を受けるものがあり、それらは当然、労働基準法の基準に達している必要があります。ですから、就業規則は、会社を守るという側面もありますが、それとは別に労働基準法との関係も正しく理解する必要があります。

雇用契約書の重要性とは?

雇用契約書は、労働トラブルを防止するために最も重要な事項です。正社員だけでなくパートタイマー、アルバイトであっても雇用する場合には、必ず雇用契約書を締結する必要があります。

賞与、昇給 誤った規定をしてしまうと・・・?

昇給や賞与は、法的に経営者に課せられた義務ではありません。昇給や賞与は、経営者に課せられた義務ではありません。そのため労働条件通知書や就業規則に「事情によっては昇給しない場合もある」「事情によって賞与を支払わない場合がある」という文言を入れることが重要です。

労災保険について 他の制度とは決定的に違う点があります!

零細企業でも大企業であっても、アルバイト従業員を1名しか雇用していない企業も、従業員を何百人、何千人も雇用している企業も従業員を雇用する限り、労災保険に加入する必要があります。

そこまで経営者には厳しいのか・・・。

従業員に対しての健康等の安全配慮については、経営者には想像以上のものが求められます。ですから、病気等について従業員からの申告が無くても、会社は、従業員の労働環境に十分な注意を払う義務があります。

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