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退職後に夫(妻)の扶養に入る手続きと失業保険との関係についてわかりやすく解説

労務管理のプロである社会保険労務士が、健康保険の扶養と失業等給付(失業保険)との関係について、わかりやすく解説してあります。このブログをお読みになれば、健康保険の扶養についての基本的な考え方と失業等給付との関係について理解できます。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? 

「扶養の範囲内で働きたい」ということがよく言われますが、扶養の範囲内の持つ意味が正しく理解されていず、盲目的に使われている場合が多いように思えます。扶養の範囲内にこだわった結果、実際には、損をしている場合が発生していることも十分考えられます。

在職老齢年金の計算について 

在職老齢年金は、年金受給者が、厚生年金保険に加入している場合に、報酬を一定額以上貰うと年金が一定額停止される制度です。在職老齢年金の計算は、年金月額と標準報酬月額と過去1年間に支給された賞与額とで計算されます。 という制度です。

賃金と時効との関係について

賃金の請求権の時効は、2年間となります。従って、賃金や残業代の不払いがあった場合には、労働基準監督署は、時効の2年間を根拠に支払い命令を出すこととなります。

社会保険の月額変更とは・・・?

社会保険の月額変更は、固定的賃金の額に変動があった場合や賃金体系が変更された場合に行われます。月額変更により標準報酬月額が変更されるのは、固定的賃金の変動等があってから3ヶ月後となります。

労災保険について 他の制度とは決定的に違う点があります!

零細企業でも大企業であっても、アルバイト従業員を1名しか雇用していない企業も、従業員を何百人、何千人も雇用している企業も従業員を雇用する限り、労災保険に加入する必要があります。

小さな「得」は、大きな「損」・・・!? 

「小さな得は、大きな損」という言葉は、目先の利益に走るばかり、実は大きな損失を被っている、といった意味合いで使われますが、これは労務管理にも言えると思います。今回は、「小さな得は、大きな損」という視点から労務管理の重要性について考えてみたいと思います。

厚生年金保険料の意外な盲点 

厚生年金保険の保険料について、意外な盲点に遭遇しましたので、今回は、その意外な盲点についてお話したいと思います。

社会保険料削減の「秘訣」の実態とは・・・?  

社会保険料を削減するノウハウとしてパートタイマーやアルバイトの活用のテクニックが言われていますが、これは必ずしもノウハウと言えるほどのものではなく、また、社会保険料の削減ありきでパートタイマーやアルバイトを活用しようとすると、従業員数を確保することが自体が困難で、かえって業務に支障が生じてしまいます。

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