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タグ : 労働基準監督署

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-2-

就業規則を作成する際には、守らなくてはならにルールがいくつかあります。ですから、就業規則を作成するには、労働基準法等の法律を正しく理解する必要があります。今回は、絶対的記載事項と相対的記載事項についてお話したいと思います。

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パートタイマー等の有給休暇の付与日数等について

パートタイマー等の有給休暇について、誤った認識を持たれている経営者の方が、かなりの数いるよう思われます。有給休暇に関してのトラブルを防止する上でも、今回ご紹介する法律の考え方は、非常に重要なポイントとなってきます。

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就業規則の絶対的記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

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就業規則と意見書の関係

労働基準監督署に就業規則を届出る場合には、従業員代表の意見を記した意見書を添付する必要があります。また、従業員代表は、投票等の民主的な方法で選出される必要があります。

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雇用契約書について -4-

休憩時間は、労働基準法により労働時間の長さによって与えるべき時間が決められています。休憩時間を決める場合には、時間外労働の有無によって時間を決めると良いかと言えます、また、休憩時間は、必要な時間を分割して与えることも可能です。

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雇用契約書について -1-

労働基準法では、賃金や労働時間等の重要な労働条件については書面で従業員に通知することを義務付けています。また、書面での労働条件の未通知が、労働トラブルの最も大きな原因となっています。ですから、労働トラブル防止の観点からも、書面による労働条件の通知が非常に重要となってきます。

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突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

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労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント

労災事故が発生してしまった場合における初動の手続きの流れを解説してあります。労災事故後の手続きの流れを理解しておくことで、負傷とした従業員にも安心化を与え、スムーズな対応をできるようになります。

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労働基準法と就業規則との関係 -2-

就業規則の作成義務は事業場単位で判断されます。労働者を、常時10人以上雇用している事業場には、就業規則の作成義務が生じます。しかし、労働者の数が10人未満であっても、労働トラブル防止や秩序ある職場環境の維持を考えれば、就業規則を作成することをお勧めします。

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