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適正な労務管理には就業規則は欠かせません-1-

さて、今回からシリーズで就業規則についてお話ししたいと思います。就業規則は、適正な労務管理を行う上で欠かすことができない、重要なものです。就業規則は、労働トラブルを防止し、従業員が安心して働くことができる職場環境を形成するためには、必要不可欠なものです。1人多くの経営者の方にその重要性をご理解していただければと思います。

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就業規則は、使用者を守る唯一のものです。

この世の中には、労働者を守る法律は、数多くあります。しかし、使用者を守る法律はありません。つまり。使用者というものは、全く法律で保護されていない状態で、かたや法律で手厚く保護されている労働者と対峙しているわけです。ですから、使用者を守る唯一のものである就業規則は、経営にとって本当に重要なものです。

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就業規則の不備によるトラブル事例集

就業規則に不備があると様々なトラブルが発生してしまいます。ですから、就業規則は、単に作成すれば良い、というものではなくいくつかのポイントに注意を払って作成する必要があります。本ブログでは、就業規則の不備により起こる可能性のあるトラブル事例をまとめてみました。

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会社を守る就業規則 7つのポイントとは・・・?

就業規則を「会社を守る」という視点で考えた場合に、何を注意すべきかを7つのポイントにまとめて解説してあります。就業規則を作成する際に、今回、ご紹介しているポイントを参考にして作成すれば、トラブル防止効果の高い就業規則を作成することができます。

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突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

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何故、解雇が安易に行われてしまうのか・・?

パートタイマーやアルバイトの解雇が安易に行われてしまうのは、経営者だけでなく労働者側にも法律に対する知識が欠如しているのが原因と言えます。しかし、これまで解雇のトラブルがなかったからと言って、今後もトラブルが起こらない保証はありません。正しい法律知識を習得することが重要です。

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アルバイトだからいつでも解雇できるは大きな誤解です!

労働基準法では、パートタイマーやアルバイトも正社員同様、労働者と取扱われます。そのため、パートタイマーやアルバイトであっても、解雇するには、合理的な理由が必要となってきます。「パートタイマーだから」「アルバイト」だからといった理由で安易に解雇すると大きなトラブルへ発展してしまいます。

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所定労働時間と法定労働時間の違いとは・・・?

法定労働時間は、労働基準法により従業員に労働させることができる上限時間で、所定労働時間は、労働契約等により各従業員が働くべき時間を言います。法定労働時間を超えて労働させるには、36協定の提出と割増賃金の支払いが必要となります。

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振替休日と代休は何が違う・・・?

振替休日と代休の違いは、予め出勤日と休日とを入れ替える行為の有無によって判断されます。また、振替休日と代休では、割増賃金の支払いの有無も重要な問題となってきます。

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労災保険3つの誤解 -2-

労災事故により労働基準監督署の調査に対して必要以上な恐怖心を持つことが労災隠しへ繋がる原因の1つと言えます。日頃から正しい労務管理を行っていえば、監督署の調査に対して恐れる必要がなく、安全管理の確認機会と良い方向へ捉えることが大切です。

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