開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 36協定

36協定

36協定の提出は重要です! -2-

36協定を締結しても、時間外労働時間には上限時間が定めらています。しかし、36協定に特別条項を付帯することにより、時間外労働時間の上限時間を超えて労働させることが出来るようになります。ただし、特別条項を付帯しても月の時間外労働時間の上限時間を超えることができるのは、年に6回までとなります。

a0830_000395_m

36協定の提出は重要です! -1-

従業員に法定労働時間を超えてまたは休日に労働させる場合には、労働基準監督署へ36協定の提出が必要です。36協定は、協定を締結しただけでは効力がなく、労働基準監督署へ提出して初めて有効となります。36協定の有効期間は、1年が望ましいとされているので、毎年提出する必要があります。

a0002_001424_m

36協定の特別条項で時間外労働の上限を超えことができる?

36協定を労働基準監督署に提出することにより従業員に法定労働時間を超えて労働させることができるようになります。法定労働時間を超えての労働については、法律で上限時間が定められていますが、36協定に特別条項を付帯することで上限時間を超えて労働させることができます。

a0001_012258_m
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾