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労働基準法

Q4 意外!退職時は有給休暇を買取った方がメリットが多い・・・?

【質問】   「退職を予定している従業員から、有給休暇の買取りを請求されているのですが、ある人から、『退職時は、買取り請求に応じた方が得ですよ。』と聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?」   & …

Q3 従業員から有給休暇の買取りを請求されました。

【質問】   「従業員から、消化できなかった有給休暇の買取りを請求されましたが、どのように対応すればよいでしょうか?」     【回答】   「有給休暇の買取りは、原則禁止されてい …

Q2 無断欠勤した日に対して有給休暇の申請があった場合は?

【質問】   「先日、無断欠勤した従業員から、欠勤した日を有給休暇として欲しいと申請がありました。無断欠勤の理由を聞くと、急病だったそうですが、このような場合、有給休暇として取扱わなければならないのでしょうか? …

Q1 労働基準法の基準を上回る休日割増賃金の支給

【質問】   「当社では、完全週休2日制を導入しています。先日、週休2日のうち1日だけ出勤した場合には、割増賃金は、3割5分増ではなく、2割5分増で良いと聞きました。当社には、法律に詳しい者がおらず、労働基準法 …

解雇トラブルに巻き込まれないための2つの視点

解雇トラブルに巻き込まれないためには、2つの視点からの知識を正しく理解することが重要です。解雇トラブルに巻き込まれないためには、解雇トラブル自体を起こさないという視点を持ち、さらに、万一、解雇トラブルが起こってしまった場合に備えて、解雇の正当性、妥当性を高める、という視点を持つことが重要です。

正社員の定義とは・・・?

労働基準法では、正社員、パートタイマーといった名称で従業員を区分することはなく、全て労働者として取扱います。しかし、行政官庁や助成金等で、正社員やパートタイマー等に定義付けする場合は、通常は、労働時間の長さと雇用期間の定めの有無で判断されます。

労働基準法に違反すると罰則があるのでしょうか・・・?

労働基準法の罰則には、罰金刑から懲役刑まで規定されています。労働基準法に違反した場合、通常は、罰則が適用される前に、指導や是正勧告が行われます。しかし、それらに従わない場合には、労働基準法違反として送検されることとなります。

出向と派遣との違いは?

出向の場合は、従業員が出向元と結んだ労働契約の一部又は全部が、出向先へ移ることとなります。それに対して、派遣の場合は、派遣元との労働契約は、派遣先へは移らず指揮命令権だけが派遣先へ移ることとなります。

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