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割増賃金

Q56 割増賃金の計算方法について教えて下さい・・・。

【質問】   「割増賃金の計算方法を具体的に教えて下さい。」   【回答】   「割増賃金には、時間外割増賃金、休日割増賃金、深夜割増賃金があり、それぞれの割増率が、労働基準法によって定めら …

Q47 営業手当を残業代として支払っているのですが・・・。

【質問】   「当社では、営業社員に対して、営業手当を残業代の代わりとして支給しているのですが、先日、従業員から、これは労働基準法違反ではないか、との申出がありました。営業手当を残業代の代わりに支給することは法 …

Q32 深夜割増の計算方法について教えて欲しいのですが・・・?

【質問】   「深夜割増の計算方法を教えて欲しいと思います。深夜アルバイトにも深夜割増を支払う必要があるのでしょうか?」   【回答】   「はい、深夜割増賃金は、深夜に労働させた事実に対し …

Q31 家族手当は、残業代を計算する際に控除できるのですか・・・?

【質問】   「残業代を計算する際に、家族手当や住宅手当は、割増賃金を計算する際に、総額に含めなくても良いと聞いたのですが、その計算方法で良いのでしょうか?」   【回答】   「労働基準法 …

時間外手当を法律通りに支払ったら会社は潰れる・・・?

事業経営において根幹にある最も重要なことは、法令遵守、コンプライアンスであります。どんなに、売上を伸ばしても、法令遵守できないと、結局は顧客の信用を失ってしまう結果となってしまいます。

深夜割増賃金の勘違い・・・?

労働基準法において深夜(午後10時から翌朝午前5時)に労働させた場合には、2割5分増以上の割増賃金を支払う必要があります。深夜割増賃金は、深夜に働いた事実に対して割増賃金を支払うもので、通常の労働時間においても深夜に労働した場合には、割増賃金を支払う必要があります。

時間外手当の計算方法について

時間外手当の支払いは、多くの労働トラブルの原因となっているため、時間外労働の計算について正しく理解することは、労働トラブルを防ぐ上で非常に重要なポイントとなってきます。時間外手当は、労働基準法で定められている、法定労働時間を超えて労働させた場合に必要となってきます。

定額残業代が認められない場合もあります

残業代を一定の手当等で定額残業代と支給する場合、就業規則等にその手当が、残業代であることを明記する必要があります。また、実際の残業代と定額残業代との間で不足が生じた場合には、その不足額を支給する必要があります。

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