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社会保険の月額変更とは・・・?

社会保険の月額変更は、固定的賃金の額に変動があった場合や賃金体系が変更された場合に行われます。月額変更により標準報酬月額が変更されるのは、固定的賃金の変動等があってから3ヶ月後となります。

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36協定の特別条項で時間外労働の上限を超えことができる?

36協定を労働基準監督署に提出することにより従業員に法定労働時間を超えて労働させることができるようになります。法定労働時間を超えての労働については、法律で上限時間が定められていますが、36協定に特別条項を付帯することで上限時間を超えて労働させることができます。

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平均賃金の計算方法について

平均賃金は、休業手当、解雇予告手当の支払い時や減給の制裁を行う際などに用いられます。平均賃金を利用する機会は意外に多いので、平均賃金の正しい計算方法を理解することは非常に重要となってきます。

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年間休日を計算するには・・・?

年間休日の計算の方法は、1週間の労働時間が、法定労働時間を超えないようにする必要があります。変形労働時間制を導入することで、1日の所定労働時間を短くすることで、年間休日の日数を少なくすることができます。

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平均賃金の最低保障額とは・・・?

平均賃金を計算する場合、給料が時給や日給で定められている場合には、休日や欠勤が多いと、平均賃金の額が極端に少なくなってしまうため、平均賃金には、最低保障額が規定されています。平均賃金の最低保障額の計算では、暦日数ではなく実労働日数を使って計算します。

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労働基準法に違反すると罰則があるのでしょうか・・・?

労働基準法の罰則には、罰金刑から懲役刑まで規定されています。労働基準法に違反した場合、通常は、罰則が適用される前に、指導や是正勧告が行われます。しかし、それらに従わない場合には、労働基準法違反として送検されることとなります。

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フレックスタイムにはデメリットもあります・・・。

フレックスタイムは、従業員が出社及び退社時間を自由に決めることができるため、全体会議等を行いづらいデメリットがあります。コアタイムを設けることにより、ある程度フレックスタイムのデメリットを無くすことはできますが、大きく業務に支障が出る場合には、フレックスタイムの導入は見送る方が良い場合もあります。

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フレックスタイムのメリットとは・・・?

フレックスタイムは、出社・退社時間を従業員が自由に決めることができる制度です。フレックスタイムにより残業時間削減や従業員のモチベーションの向上等のメリットを期待することができます。フレックスタイムは、大手企業などで導入されています。

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