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タグ : 労使協定

年間休日を計算するには・・・?

年間休日の計算の方法は、1週間の労働時間が、法定労働時間を超えないようにする必要があります。変形労働時間制を導入することで、1日の所定労働時間を短くすることで、年間休日の日数を少なくすることができます。

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1年単位の変形労働時間制 -2-

1年単位の変形労働時間制でたとえ1日の所定労働時間が何時間であっても年間の休日は、85日(閏年は86日)以上必要となってきます。就業規則の規定によって、1年単位の変形労働時間制の導入はできないこととなります。

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1ヶ月単位の変形労働時間制

1か月単位の変形労働時間制とは、1か月以内の期間を平均して1週間当たりの労働時間が40時間(従業員数が常時10人未満で飲食店等一定の業種は、44時間)以内となるように、労働日および労働日ごとの労働時間を設定することにより、労働時間が特定の日に法定労働時間である8時間を超えたり、特定の週に40時間(従業員数が常時10人未満で飲食店等一定の業種は、44時間)を超えたりすることが可能となる制度です。

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法律が想定していない・・・? -1-

従業員が、有給休暇を取得し場合には、通常の賃金を支払う必要がありますが、雇用形態の多様化により、予め労働時間が決まっていないケースも発生する場合もあります。法律は、時代の変遷と共に制定時には、想定されていなかった事態も起こることもあります。

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