開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 扶養の範囲内

扶養の範囲内

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -8-

扶養の範囲内で働くことが、盲目的に得をする、ということが信じられていて、その結果、事業経営に支障が出てしまうのは、問題があると言えます。「扶養の範囲内」を今一度見直すきっかけになればと思います。

wmn0117-001

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -7-

扶養の範囲内で働きたいために、年末近くなると労働時間や労働日数を調整する風潮があります。しかし、労働時間や労働日数は、労働契約に則って労働するのが本来であり、労働時間の調整によって業務に支障が出てしまうのは、本末転倒とも言えるのはないでしょうか?

wmn0123-001

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -6-

「扶養の範囲内」という言葉を労働者だけでなく、事業主も曖昧に使っているため、結果として事業経営に支障をきたしている場合もあります。

wmn0110-001

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -5-

「扶養の範囲内で働きたい」と漠然と考えるのではなく、健康保険や税金との各制度を正しく理解して、具体的な数字を挙げて考えることが大切です。扶養の範囲内にこだわるあまり、かえって収入が減ってしまう場合もあり得ます。

kid0026-009

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -4-

年収が130万円未満であっても、労働日数と労働時間が一定以上となると、健康保険に加入しなければなりません。ですから、扶養の範囲内で働きたい、と考える場合には年収だけでなく、労働時間や労働日数も考慮する必要があります。

a0002_002942_m

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -3-

「扶養の範囲内で働きたい」という言葉と密接な関係がある数字で130万円があります。これは、健康保険の扶養に入るための年収基準です。ただし、健康保険の扶養に入るには、年収が130万円未満であるだけでなく、健康保険の被保険者の年収の2分の1以下であるという要件もあります。

wmn0115-001

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -2-

配偶者控除により所得税が住民税が安くなります。しかし、元々、納める税金が無ければ、配偶者控除自体が意味が無くなってしまう場合もあります。ですから、盲目的に収入を103万円以下にすることが、必ずしも得策とは言えない場合も多々考えられます。

wmn0117-001

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -1-

「扶養の範囲内で働きたい」ということがよく言われますが、扶養の範囲内の持つ意味が正しく理解されていず、盲目的に使われている場合が多いように思えます。扶養の範囲内にこだわった結果、実際には、損をしている場合が発生していることも十分考えられます。

ヘッダー7
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾