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タグ : 配偶者控除

退職後に夫(妻)の扶養に入る手続きと失業保険との関係についてわかりやすく解説

労務管理のプロである社会保険労務士が、健康保険の扶養と失業等給付(失業保険)との関係について、わかりやすく解説してあります。このブログをお読みになれば、健康保険の扶養についての基本的な考え方と失業等給付との関係について理解できます。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -8-

扶養の範囲内で働くことが、盲目的に得をする、ということが信じられていて、その結果、事業経営に支障が出てしまうのは、問題があると言えます。「扶養の範囲内」を今一度見直すきっかけになればと思います。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -4-

年収が130万円未満であっても、労働日数と労働時間が一定以上となると、健康保険に加入しなければなりません。ですから、扶養の範囲内で働きたい、と考える場合には年収だけでなく、労働時間や労働日数も考慮する必要があります。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -2-

配偶者控除により所得税が住民税が安くなります。しかし、元々、納める税金が無ければ、配偶者控除自体が意味が無くなってしまう場合もあります。ですから、盲目的に収入を103万円以下にすることが、必ずしも得策とは言えない場合も多々考えられます。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -1-

「扶養の範囲内で働きたい」ということがよく言われますが、扶養の範囲内の持つ意味が正しく理解されていず、盲目的に使われている場合が多いように思えます。扶養の範囲内にこだわった結果、実際には、損をしている場合が発生していることも十分考えられます。

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