開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 労災保険

タグ : 労災保険

コンプライアンスの大切さ

法令順守、コンプライアンスは、経営の根幹をなす重要な考え方です。コンプライアンスに欠ける考えは、非常にネガティブなもので、その時点で思考が停止してしまうために、経営に大きなマイナスな要素をもたらしてしまいます。

a0002_002278_m
a0002_001422_m

労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント

労災事故が発生してしまった場合における初動の手続きの流れを解説してあります。労災事故後の手続きの流れを理解しておくことで、負傷とした従業員にも安心化を与え、スムーズな対応をできるようになります。

a0002_001100_m

【限定記事】労災事故が発生した時に慌てないための7つのポイント2 ~休業補償給付編~

こんにちは 「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」 15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、労働トラブルを防 止し労務管理適正化を実現することで会社の更なる発展に貢献する 経営の安心・安定実現コンサルタント …

wmn0102-001

労災保険の特別加入の制度について -4-

労災保険料は、通常は支払われた賃金の総額によって決定されます。しかし、特別加入の場合には、賃金の額を事業主等が任意に決めることができます。特別加入の場合、全ての事故が補償の対象となるわけでなないので、民間の保険等の兼ね合わせで賃金額を決めることが大切です。

a0001_011513_m

労災保険の特別加入の制度について -3-

事業主等が労災保険の特別加入をする場合には、労働保険事務組合を通じて加入する必要があります。労働保険事務組合に労働保険の事務手続きを委託することにより、労働保険料の分割が可能となったり、労働保険の事務手続きの軽減が図れます。

wmn0110-001

労災保険の特別加入の制度について -2-

労災保険の特別加入は、中小企業の事業主に限られます。特別加入することにより、事業主等であっても、治療費だけでなく休業補償や障害補償等の給付も労働者同様に受けることが可能となります。労災保険の特別加入は、事業主等にとってメリットが多いので加入検討されると良いかと思います。

a0001_011453_m

労災保険の特別加入の制度について -1-

労災保険は、労働者を対象とした制度なので、経営者等の使用者は補償の対象とはなりません。しかし、労働者と同様の事業主等が数多く存在するため、特別加入の制度により、事業主等であっても一部労災保険の適用を受けることができるようになります。

a0008_001855_m

雇用保険への加入と試用期間との関係について

雇用保険への加入は、あくまで雇用期間と労働時間とで判断され、パートタイマーやアルバイト、試用期間中といった従業員の身分で判断されるものではありません。雇用保険への実際の加入日より遅らせることは、失業等給付を受給できないといった大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

a0008_001860_m

労災保険料は下がらないのですか・・・?

労災保険料は、メリット制が適用とならない事業場においては、労災保険からの給付を受けても、翌年の労災保険料が上がることはありません。労災保険料について誤解されている経営者が多く、その誤解が、労災隠しに繋がっている面は否定できないので、正しく理解することが重要です。

a0002_002875_m
1 2 3 »
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾