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タグ : 被保険者

学生は助成金の対象とはならない・・・?

助成金は、雇用保険の制度の一環として行われているため、支給の条件として、雇用保険の被保険者を雇用する必要があります。昼間学生は、雇用保険の被保険者とはなれないため、助成金の活用時には注意が必要です。

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取締役が雇用保険に加入するには・・・? -3-

取締役が、雇用保険に加入するには、支払われる報酬のうち、役員報酬より賃金の割合が多い必要があります。特に、決算書における報酬の処理を賃金で行うことが重要なポイントなってきます。

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取締役が雇用保険に加入するには・・・? -1-

法人の取締役は、本来は雇用保険に加入できないのですが、労働者としての身分が強い場合には、例外として、雇用保険に加入することができます。その場合、ハローワークにおいて、「兼務役員の証明書」の発行が必要となります。

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年収が130万円未満でも健康保険の扶養に入れない場合があります。

健康保険で被保険者の扶養に入る場合の年収要件である130万円は、現時点までの年収で判断するのではなく、今後の見込みの年収で判断されます。また、たとえ、年収が、130万円未満であっても、健康保険の被保険者になった場合には、扶養に入ることはできません。

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法律が想定していない・・・? -3-

代表取締役が、別の会社の従業員として働く場合、雇用保険の2ヶ所勤務の規定を準用して、雇用保険に加入させる必要がないというのがハローワークの見解でした。ただ、2ヶ所勤務はあくまで2ヶ所で被保険者となる場合の規定であり、疑問も残ります。

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