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タグ : 雇用契約書

雇用契約書について -4-

休憩時間は、労働基準法により労働時間の長さによって与えるべき時間が決められています。休憩時間を決める場合には、時間外労働の有無によって時間を決めると良いかと言えます、また、休憩時間は、必要な時間を分割して与えることも可能です。

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雇用契約書について -3-

雇用契約書を締結する際には、雇用契約書の内容を正しく理解し、法的に合致した内容にする必要があります。労働時間に関しては、法定労働時間を超えての契約は、労働基準法違反となります。また、休日は、最低でも1週間に1日又は4週間に4日以上与える必要があります。

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雇用契約書について -2-

労働基準法では、労働条件を書面で通知すれば足りますが、労働トラブル防止の観点から考えれば、署名・捺印が必要となる雇用契約書の形の方が望ましいと言えます、また、雇用時には直接面談をすることが大切です。

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雇用契約書について -1-

労働基準法では、賃金や労働時間等の重要な労働条件については書面で従業員に通知することを義務付けています。また、書面での労働条件の未通知が、労働トラブルの最も大きな原因となっています。ですから、労働トラブル防止の観点からも、書面による労働条件の通知が非常に重要となってきます。

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経営安定のために労働トラブル防止の対策を! -2-

労働トラブルは、起きてしまったトラブルを解決するより、労働トラブル自体を起こさないようにする方が、はるかに労力が少なくて済みます。ですから、日頃からいかにして労働トラブルを起こさせないかを意識することが重要です。また、万一、労働トラブルが起こった場合に備えて、明確に反論できる根拠の作成も重要なポイントとなります。

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パートタイマー、アルバイト等について -3-

パートタイマー等の非正規労働者を雇用する際に、雇用期間の定めを設けて雇用し、その後、雇用契約を自動更新より契約を更新続けた場合には、賃金等の労働条件が、労働者の既得権としてみなされて時期が早まってしまうため、注意が必要です。

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パートタイマー、アルバイト等について -2-

パートタイマーやアルバイト等を雇用する際に、雇用期間に定めを設ける場合、契約更新が反復されると、期間の定めの無い労働者とみなされてしまい、契約期間満了で雇用契約を終了させることができなくなります。特に契約更新が自動更新の場合には注意が必要です。

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従業員の雇用で後悔しないためには・・・ -3-

雇用契約書の交付は、従業員に対して権利だけでなく義務も明確にします。そのため、しっかりと雇用契約を交わすことは従業員の仕事に対する意識を向上させる効果があり、結果的に労働トラブル自体の抑止力にもなります。

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従業員の雇用で後悔しないためには・・・ -2-

労働トラブルの最たる原因は、労働条件通知書の未交付にあります。そのため、労働トラブルを防止するには、労働条件を書面で交付することが非常に重要となってきます。また、労働条件通知書より、従業員の署名・捺印が必要となる雇用契約書の形の方が、労働トラブル防止により効果的です。

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適正な労務管理は従業員に安心を与える

法令順守を心掛け、適正な労務管理を行うことは、労働トラブルを防ぎ、従業員が安心して働くことができる職場環境の形成に繋がります。労務管理の適正化を目指すには、いきなり100%を目指さずに、できる所から少しづつ改善を積重ねていくことが大切です。

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