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タグ : 服務規程

適正な労務管理には就業規則は欠かせません-1-

さて、今回からシリーズで就業規則についてお話ししたいと思います。就業規則は、適正な労務管理を行う上で欠かすことができない、重要なものです。就業規則は、労働トラブルを防止し、従業員が安心して働くことができる職場環境を形成するためには、必要不可欠なものです。1人多くの経営者の方にその重要性をご理解していただければと思います。

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就業規則は、使用者を守る唯一のものです。

この世の中には、労働者を守る法律は、数多くあります。しかし、使用者を守る法律はありません。つまり。使用者というものは、全く法律で保護されていない状態で、かたや法律で手厚く保護されている労働者と対峙しているわけです。ですから、使用者を守る唯一のものである就業規則は、経営にとって本当に重要なものです。

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経営安定のために労働トラブル防止の対策を! -2-

労働トラブルは、起きてしまったトラブルを解決するより、労働トラブル自体を起こさないようにする方が、はるかに労力が少なくて済みます。ですから、日頃からいかにして労働トラブルを起こさせないかを意識することが重要です。また、万一、労働トラブルが起こった場合に備えて、明確に反論できる根拠の作成も重要なポイントとなります。

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会社を守る就業規則 7つのポイントとは・・・?

就業規則を「会社を守る」という視点で考えた場合に、何を注意すべきかを7つのポイントにまとめて解説してあります。就業規則を作成する際に、今回、ご紹介しているポイントを参考にして作成すれば、トラブル防止効果の高い就業規則を作成することができます。

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就業規則と有給休暇との関係について

有給休暇は、法律で認められた労働者の当然の権利ですので、たとえ就業規則に記載が無くても、当然に、有給休暇の権利は発生します。また、有給休暇は、使用者が時季変更権の行使する余裕があれば、労働者は取得できるので、就業規則の規定に関わらず、前日までに申請された有給休暇については、法律的には認める必要があります。

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パートタイマー、アルバイト等について -3-

パートタイマー等の非正規労働者を雇用する際に、雇用期間の定めを設けて雇用し、その後、雇用契約を自動更新より契約を更新続けた場合には、賃金等の労働条件が、労働者の既得権としてみなされて時期が早まってしまうため、注意が必要です。

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雇用契約書の重要性について -2-

労働基準法では、労働者の雇用時に一定の労働条件通知すればよく、雇用契約書の締結まで求めてはいません。しかし、労働トラブル防止の観点から考えれば、従業員の署名・捺印が必要となる雇用契約書を交付することが望ましいと言えます。

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リスク対策に、「自家保険」も検討することは重要です

リスク対策として、リスクが起こった場合に対する方策を講じておくことも重要ですが、リスクそのものを起こさない、という広義の意味での自家保険も重要なポイントと言えます。そのためには、まずリスク自体を認識する必要があります。

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