開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 時間外労働

タグ : 時間外労働

Q84 時間外割増賃金の計算について教えて下さい・・・。

【質問】   「起業して3年目になるのですが、この度、初めて従業員を雇用することとなりました。従業員を雇用すると労働基準法等の様々な法律の制限を受けることとなりますが、わからないことだらけです。特に給料の関係で …

Q80 育児中の従業員を深夜に働かせてはいけないのですか・・・?

【質問】   「当社には、育児中の従業員がいます。育児中の従業員に対しては、残業や深夜労働をさせてはいけないと聞いたのですが、従業員本人は、残業や深夜労働をしても構わない、と言っているのですが、このような場合で …

Q78 出産後復帰した従業員の対応について教えて下さい・・・。

【質問】   「当社では、出産後、育児休業を取得後、職場に復帰した従業員がいます。育児中の従業員については特別な配慮が必要と聞いたのですが、具体的にどのような点に注意すれば良いのでしょうか?」   【 …

Q33 休憩時間は、45分間でも大丈夫なのですか・・・?

【質問】   「当社では、1日の勤務時間が、8時間で、休憩時間を1時間としています。先日、同業者の方から、勤務時間が8時間の場合、休憩時間は、45分でも大丈夫、ということを聞いたのですが、本当でしょうか?もし、 …

雇用契約書について 

労働基準法では、賃金や労働時間等の重要な労働条件については書面で従業員に通知することを義務付けています。また、書面での労働条件の未通知が、労働トラブルの最も大きな原因となっています。ですから、労働トラブル防止の観点からも、書面による労働条件の通知が非常に重要となってきます。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? 

「扶養の範囲内で働きたい」ということがよく言われますが、扶養の範囲内の持つ意味が正しく理解されていず、盲目的に使われている場合が多いように思えます。扶養の範囲内にこだわった結果、実際には、損をしている場合が発生していることも十分考えられます。

突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

36協定の提出は重要です!

従業員に法定労働時間を超えてまたは休日に労働させる場合には、労働基準監督署へ36協定の提出が必要です。36協定は、協定を締結しただけでは効力がなく、労働基準監督署へ提出して初めて有効となります。36協定の有効期間は、1年が望ましいとされているので、毎年提出する必要があります。

休憩時間と労働時間との関係について

休憩時間は、労働基準法により労働時間の長さによって与える休憩時間の長さが規定されています。また、休憩時間は、労働時間の途中で与える必要があります。ただし、休憩時間は、労働時間の途中であれば、分割して与えても法律的に問題ありません。

36協定の特別条項で時間外労働の上限を超えことができる?

36協定を労働基準監督署に提出することにより従業員に法定労働時間を超えて労働させることができるようになります。法定労働時間を超えての労働については、法律で上限時間が定められていますが、36協定に特別条項を付帯することで上限時間を超えて労働させることができます。

1 2 »
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾