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タグ : 合理的な理由

Q66 試用期間であれば従業員を解雇できるのでしょうか・・・?

【質問】   「当社では、入社後、3ヶ月間の試用期間を設定しています。先日、雇用した従業員が、能力不足のため、正社員への登用を見送ろうと考えています。試用期間は、従業員の能力や技術が、正社員としてふさわしいか判 …

パートタイマー、アルバイト等について

非正規労働者と呼ばれる、パートタイマーやアルバイトも、労働基準法上では、正社員と同じ労働者となります。そのため、パートタイマーやアルバイトであっても、正社員と同じ労働基準法上の権利を有します。この点は、正しい労務管理を行う上で非常に重要なポイントとなります。

アルバイトだからいつでも解雇できるは大きな誤解です!

労働基準法では、パートタイマーやアルバイトも正社員同様、労働者と取扱われます。そのため、パートタイマーやアルバイトであっても、解雇するには、合理的な理由が必要となってきます。「パートタイマーだから」「アルバイト」だからといった理由で安易に解雇すると大きなトラブルへ発展してしまいます。

試用期間 2つの誤解とは・・・?

試用期間については、労働基準法で定められている、「試みの使用期間中の者」と誤解され場合が多々あります。「試用期間」と「試みの使用期間中の者」とは、全く意味合いが違い、たとえ、会社が定める試用期間中の従業員であっても、14日を超えて雇用した場合には、解雇予告手当や解雇予告期間が必要となってきます。

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