開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
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タグ : 労働時間

Q125 労働時間とは具体的にどのような時間なのでしょうか・・・?

【質問】   「当社は、運送業を営んでいますが、配送先の関係で、荷物の積み降ろしを行うまでの間、トラックの中で待期している時間があります。このような時間、運転手は、車内で特に何も作業を行っていないのですが、この …

Q98 試用期間終了後の社会保険加入は、調査で指摘されるのでしょうか・・・?

【質問】   「日本年金機構から、健康保険と厚生年金保険の調査に入る旨の通知がきました。調査では、どのような事を調べられるのでしょうか?同業者に聞くと、試用期間中も社会保険に加入させる必要があると聞きました。当 …

Q68 私達の業界ではこれが当たり前なのですが・・・。

【質問】   「当社は、従業員数名を雇用している飲食店です。先日、労働基準監督署の調査を受け、労働時間や休日について指摘を受けました。飲食店は、何処もそうでしょうが、週に2日休むお店はありません。また、ランチと …

Q33 休憩時間は、45分間でも大丈夫なのですか・・・?

【質問】   「当社では、1日の勤務時間が、8時間で、休憩時間を1時間としています。先日、同業者の方から、勤務時間が8時間の場合、休憩時間は、45分でも大丈夫、ということを聞いたのですが、本当でしょうか?もし、 …

就業規則の絶対的必要記載事項とは?

就業規則を作成する場合、必ず記載しなければならない絶対的記載事項と定めがある場合に記載しなければならない相対的記載事項があります。就業規則を作成する場合には、まず絶対的記載事項と相対的記載事項について正しく理解することが重要です。

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? 

「扶養の範囲内で働きたい」ということがよく言われますが、扶養の範囲内の持つ意味が正しく理解されていず、盲目的に使われている場合が多いように思えます。扶養の範囲内にこだわった結果、実際には、損をしている場合が発生していることも十分考えられます。

突然!労働基準監督署が来ても慌てないための8つの備え

労働基準監督署の調査が、突然行われても慌てないために、日頃から適正な労務管理を心掛ける必要があります。適正な労務管理を行うために、まず行うべき最も重要な8つのポイントについて解説してあります。

パートタイマー、アルバイト等について

非正規労働者と呼ばれる、パートタイマーやアルバイトも、労働基準法上では、正社員と同じ労働者となります。そのため、パートタイマーやアルバイトであっても、正社員と同じ労働基準法上の権利を有します。この点は、正しい労務管理を行う上で非常に重要なポイントとなります。

学生は助成金の対象とはならない・・・?

助成金は、雇用保険の制度の一環として行われているため、支給の条件として、雇用保険の被保険者を雇用する必要があります。昼間学生は、雇用保険の被保険者とはなれないため、助成金の活用時には注意が必要です。

36協定の提出は重要です!

従業員に法定労働時間を超えてまたは休日に労働させる場合には、労働基準監督署へ36協定の提出が必要です。36協定は、協定を締結しただけでは効力がなく、労働基準監督署へ提出して初めて有効となります。36協定の有効期間は、1年が望ましいとされているので、毎年提出する必要があります。

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