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タグ : 助成金

65歳超雇用推進助成金 何故、ノーリスクなのか?

平成28年10月に、65歳超雇用推進助成金が創設されました。この65歳超推進助成金は、企業にとって非常に魅力的で、特に中小企業においては、支給要件に該当すれば、ほぼノーリスクで助成金を受給することが可能です。今回は、この点についてお話ししたいと思います。

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時間外手当を法律通りに支払ったら会社は潰れる・・・?-2-

法令を遵守しても利益を出せるような会社を目指すことが経営者の本来の姿であると言えます。しかし、いきなり100%を目指すのでなく、出来るところから少しずつでも改善していこうという姿勢が経営者にとって大切であると言えます。

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時間外手当を法律通りに支払ったら会社は潰れる・・・?-1-

事業経営において根幹にある最も重要なことは、法令遵守、コンプライアンスであります。どんなに、売上を伸ばしても、法令遵守できないと、結局は顧客の信用を失ってしまう結果となってしまいます。

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正社員の定義とは・・・?

労働基準法では、正社員、パートタイマーといった名称で従業員を区分することはなく、全て労働者として取扱います。しかし、行政官庁や助成金等で、正社員やパートタイマー等に定義付けする場合は、通常は、労働時間の長さと雇用期間の定めの有無で判断されます。

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就業規則を作成しない7つのデメリットとは・・・?

就業規則は、労働トラブルを防止し、秩序ある職場環境を維持していくためには非常に重要なものとなってきます。そのため、就業規則を作成しないと、様々なデメリットが生じてしまいます。今回は、就業規則を作成しないことにより生じるデメリットとして代表的なものを7つ取り上げました。

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キャリアアップ助成金 東京都 上乗せ助成について

今回は、キャリアアップ助成金の上乗せ助成についてご案内させていただきます。これまで何回かご案内してきました、キャリアアップ助成金 正社員化コースですが、東京都では、正規雇用等転換促進助成事業として上乗せ助成を行っています。

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学生は助成金の対象とはならない・・・?

助成金は、雇用保険の制度の一環として行われているため、支給の条件として、雇用保険の被保険者を雇用する必要があります。昼間学生は、雇用保険の被保険者とはなれないため、助成金の活用時には注意が必要です。

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65歳超雇用推進助成金 注目の助成金が新設されました

平成28年10月19日より、65歳超雇用推進助成金が創設されました。この助成金は、いくつか条件がありますが、条件を満たしている企業は、新たな雇用や設備等の購入も必要とせずに、助成金を受給することが可能ですので、注目の助成金と言えます。

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36協定の提出は重要です! -2-

36協定を締結しても、時間外労働時間には上限時間が定めらています。しかし、36協定に特別条項を付帯することにより、時間外労働時間の上限時間を超えて労働させることが出来るようになります。ただし、特別条項を付帯しても月の時間外労働時間の上限時間を超えることができるのは、年に6回までとなります。

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