開業15年の社会保険労務士が、経営の安心安定実現のために経営者を応援するブログ
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 休日労働

タグ : 休日労働

扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -7-

扶養の範囲内で働きたいために、年末近くなると労働時間や労働日数を調整する風潮があります。しかし、労働時間や労働日数は、労働契約に則って労働するのが本来であり、労働時間の調整によって業務に支障が出てしまうのは、本末転倒とも言えるのはないでしょうか?

wmn0123-001

36協定の提出は重要です! -1-

従業員に法定労働時間を超えてまたは休日に労働させる場合には、労働基準監督署へ36協定の提出が必要です。36協定は、協定を締結しただけでは効力がなく、労働基準監督署へ提出して初めて有効となります。36協定の有効期間は、1年が望ましいとされているので、毎年提出する必要があります。

a0002_001424_m

振替休日と代休は何が違う・・・?

振替休日と代休の違いは、予め出勤日と休日とを入れ替える行為の有無によって判断されます。また、振替休日と代休では、割増賃金の支払いの有無も重要な問題となってきます。

a0006_002881_m

36協定の特別条項で時間外労働の上限を超えことができる?

36協定を労働基準監督署に提出することにより従業員に法定労働時間を超えて労働させることができるようになります。法定労働時間を超えての労働については、法律で上限時間が定められていますが、36協定に特別条項を付帯することで上限時間を超えて労働させることができます。

a0002_003636_m
【無料】特別レポート

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

【無料】特別メールセミナー

→詳細はこちら

姓   

E-Mail

PAGETOP
Copyright © 経営者応援.com All Rights Reserved.
Produced by AWBM塾