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タグ : 不当解雇

Q131 試用期間中は解雇予告手当が必要ないと聞いたのですが・・・。

【質問】 「当社では、入社後3ヶ月間、試用期間を設けています。先日、雇用した従業員が、試用期間中にトラブルを起こしたため、懲戒解雇しようと考えています。従業員を解雇する場合には、解雇予告手当が必要となるかと思いますが、先 …

Q69  解雇予告手当を支払えば、従業員を解雇できるのでしょうか・・・?

【質問】   「当社では、問題行動を起こしている社員が1名います。改善の余地が見られないので、対応に困っています。先日、同業者から『従業員を解雇する場合には、解雇予告手当が必要』と聞きました。解雇予告手当なるも …

Q8 懲戒解雇した従業員に退職金を支給したくないのですが・・・。 

【質問】   「先日、売上金を横領して懲戒解雇した従業員がいるのですが、退職金を不支給にすることは可能でしょうか?当社の退職金規程には、『懲戒解雇の場合は、退職金を不支給又は減額する』との規定があるのですが。」 …

解雇トラブルに巻き込まれないための2つの視点

解雇トラブルに巻き込まれないためには、2つの視点からの知識を正しく理解することが重要です。解雇トラブルに巻き込まれないためには、解雇トラブル自体を起こさないという視点を持ち、さらに、万一、解雇トラブルが起こってしまった場合に備えて、解雇の正当性、妥当性を高める、という視点を持つことが重要です。

何故、解雇が安易に行われてしまうのか・・?

パートタイマーやアルバイトの解雇が安易に行われてしまうのは、経営者だけでなく労働者側にも法律に対する知識が欠如しているのが原因と言えます。しかし、これまで解雇のトラブルがなかったからと言って、今後もトラブルが起こらない保証はありません。正しい法律知識を習得することが重要です。

解雇予告について 誤解が大きなトラブルに繋がります・・・

解雇予告手当や予告期間はあくまで手続き上の事で、それと解雇の正当性、妥当性とは全くの別の次元の話です。従業員に解雇予告手当を法律通りに支払って解雇したとしても、従業員から「不当解雇である」と訴えを起こされる事があり、結果的に、解雇の正当性、妥当性が認められなければ、不当解雇とされてしまします。

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