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こんにちは

「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」

15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、労働トラブルを防止し労務管理適正化を実現することで会社の更なる発展に貢献する

経営の安心・安定実現コンサルタント
松本容昌  です。

 

今回も前回に引続いて、「見込み顧客」の重要性について書いてみたいと思います。

「見込み顧客」を集めることは重要ですが、見込み顧客自体は、利益を生みません。

当然、重要となってくるのは、「見込み顧客」をいかに「本物のお客様」にしていくかです。

 

◆前回の記事はこちら
>>「見込み顧客の重要性について -1-」

 

「見込み顧客」と「本当のお客様」の違いを考える

 

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前回、「見込み顧客」を集める場合には、「見込み顧客」を集める事だけに徹底することが重要であると言いました。

私達は、どうしても直ぐに結果を求めたくなるため、「見込み顧客」の重要性を理解していても、「本物のお客様」を求めてしまいます。

前回、書きましたように「本物のお客様」となる前の段階には、必ず「見込み顧客」の段階があります。

 

重要なことは、「見込み顧客」を集めるのであれば、「見込み顧客」だけ集めることに集中することです。

たとえ、直ぐに「本物のお客様」が出来なくても「見込み顧客」を集める事を止めてはいけないのです。

何故なら、集めるのは「見込み顧客」であって「本物のお客様」ではないのです。

 

私がここで是非お伝えしたいのは、「見込み顧客」を集める事と「本物のお客様」を作り出す事は全く違う次元で考えるべきなんです。

ここがすごく重要なことなのです。

「見込み顧客」を集める事と「本物のお客様」を作る事とを別の次元で考える事ができれば、経営戦略を明確に立てることができるようになります。

何らかの方法で集めた「見込み顧客」に対して、今度は「本物のお客様」になっていただく戦略を考えれば良いのです。

 

例えば飲食店で考えてみれば、集めた「見込み顧客」に対して、特別価格の優待やバースディ企画、新メニュー発売のご案内等来店してもらえる企画をどんどん告知していけば良いのです。

ここで非常に重要な事は、このような告知を行うには「見込み顧客」の情報が必要になりますよね。

 

そうなんです!

重要なのは「見込み顧客」集めるというのは、正確には「見込み顧客の情報」つまり「見込み顧客リスト」を集めるという事なんです。

ですから、「見込み顧客」を集める際には、「見込み顧客の情報」を取得できるような 方法を考えなければならないのです。
 
 
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あなたに関心を持っている見込み顧客を集める

 

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さらに、「見込み顧客」を集める際に、その濃度を考える必要があります。

これはどういうことかと言いますと、全くあなたのお店に関心を持っていない見込み顧客の情報をいくら集めても仕方がありませんね。

例えば、洋菓子店が、洋菓子を全く食べない人の「見込み顧客の情報」を何万と集めて、その後いくらセールをかけても効果は期待できないですよね。

でも、ここで逆を考えてみてください。

 

洋菓子好きな人の「見込み顧客の情報」を何万も持っていたら、絶対に売上げに困らないかと思います。

もともと洋菓子が好きな人にセールスをするわけですから、非常に高い効果が 期待できますよね。

 

つまり、「見込み顧客の情報」を集める際に最も重要視しなければならないのは、貴方様のお店に関心を持っている人の情報をいかにして集めるかという事です。

このように考えていくと「やるべき事」が明確になってきますね。

つまり、「貴方のお店に関心を持っている或いは持ちそうな人の情報集める」、これが「戦略」となります。

 

では、「戦略」が決まればどうような方法取ったら効果が期待できるか、つまり「戦術」を練っていくこととなります。

 

このように考えてみると、「良質なサービス」「綺麗な店舗」「お洒落な雰囲気」等は「見込み顧客」が、「本物のお客様」になって行く過程で重要な要因となるのです。

 

つまり、「良質なサービス」「綺麗な店舗」「お洒落な雰囲気」等はそれ自体は、もちろん重要な事ですが、それ以上に「見込み顧客」を集める事が重要なのです。

繰り返しになりますが、安定的に売上げを伸ばすには、まず貴方のお店に関心を持っている人の情報、つまり「濃度の濃い見込み顧客のリストをいかにして集めるか」が最も重要な点と言えます。

 

ところで、見込み顧客の情報に関してですが、情報は名前や住所等はもちろんですが、現代の状況ではメールアドレスを集めることをお勧めします。

ハガキ等のDMでは郵送代もかかるため告知できる回数も限られ、印刷の手間もかかり、内容も限られてきます。

しかし、メールを使えば費用はかかりません。手間もハガキに比べれば圧倒的に 少なくて済みます。

さらに、メールの良いところは定期的にメルマガ等を送れば、より深い関係を構築する事が可能です。

ですから、「メールアドレスの取得」に重点を置くと良いかと思います。

今後のご参考になさっていただければ幸いです。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。
社会保険労務士 松本 容昌
 
 
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