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こんにちは

「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」

15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、労働トラブルを防止し
労務管理適正化を実現することで会社の更なる発展に貢献する

経営の安心・安定実現コンサルタント 松本容昌  です。

 

前回、私が、実際に経験した助成金関連の事例

についてお話しましたが、助成金を活用できる否かの大きなポイントが、
タイミングであると言えます。

 

では、タイミングを掴むにはどうしたらいいのか?

実は、そこに80%以上の経営者の方が、助成金を活用できない鍵が
あるのではないかと思います。

今回は、その点についてお話したいと思います。

 

前回の記事はこちら
>>>>「助成金は、あなたの会社でも受給できる場合があります -1- 」

 

 

セミナーや無料診断だけでは限界が・・・

 

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前回の事例でもわかりますように、

助成金は、たとえ支給要件を満たしていたとしても、

申請手順を誤ってしまえば、助成金を受給することはできません。

 

ところで、経営者の方が、助成金についてのそれなりの知識があり、自らの
意思で助成金を利用する場合には、基本的にタイミングを逸することはあり

ません。

 

しかし、もし、経営者の方が、助成金のことを全く知らずに、例えば、今回の
事例で言えば、パートタイマーを正社員へ転換するような何らかの行為を

行った時に、その行為で助成金を受給することできことを何処かの時点で
知った時に、その時点であっても、正しい手順で申請をすることができるかが、

助成金を利用できるどうかの分かれ道となってしまいます。

 

助成金を業務としている専門家は数多くいます。

 

しかし、誰もが自らの顧問先等であれば、普段から受給可能な助成金について
経営者に周知することも可能でしょうが、

全く縁の無い人に、タイミング良く助成金を紹介することは不可能なこととなってきます。

 

ところで、このような状況があるため、助成金セミナーやネット上では助成金
無料診断等が行われています。

 

このような取組む自体は、決して悪い事では無いと思います。

実際、以前、私もHPで無料診断を行っていたこともあります。

 

ただ、これは、私の個人的な見解ですが、助成金セミナーや無料診断で

経営者の方が、助成金を今以上に活用できるようになるか?

と言われれば、疑問が残ります。

現在、助成金の種類は、40種類以上に上ります。

 

しかし、現在の助成金においては、経営者の意思で助成金を受給できる
ものはほとんどありません。

 

少し前になりますが、60歳以上の雇用保険に加入している従業員を一年以上
雇用している会社が、定年を延長等すると受給できる助成金が、ありました。

 

このような助成金でしたら、経営者が、助成金を提案された時点で、
利用の意思があれば、受給に結び付きます。

 

しかし、現在、定められている助成金は、今回の事例のように、パート
タイマーを正社員に転換するとか、就職困難者をハローワークを通じて

雇用するというように

経営者の意思だけでは、どうにもならないものがほとんどです。
 
 
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となると、経営者の方が、助成金セミナーや無料診断を利用した時に、
丁度、そのタイミングなら良いのですが、そのようなケースは、本当に

稀と言えます。

 

となると、セミナーや無料診断を主催する側としては、

「このような場合に助成金が利用できますから、そのような時には、ご連絡下さい。」

という形で終わってしまいます。

 

しかし、経営者にとってみれば、すぐにでも助成金があるかもしれないので
セミナーに参加したり、無料診断を利用するのであって、余程、助成金に

関心がある方は別として、ほとんどの経営者は、その時点で、受給できる
助成金がなければ、助成金の詳しい内容については、まず忘れてしまいます。

 

その結果、

本当に助成金を受給できる機会が訪れても、せっかくのチャンスを逃してしまう

こととなってしまう可能性が高いのです。

 

となると、助成金を上手に活用するには、常に助成金が経営者にとって身近な
存在である必要があります。

 

経営者の方が、常に助成金に関する情報を入手したり、気軽に問い合わせが
できる専門家と知合いになるなど方法はいくつかあるかと思いますが、いずれ

にしても助成金は、抽選で対象者を決めるものではなく、基本的に条件さえ
満たせば全ての企業に受給できるチャンスがあるので、是非、積極的に活用

していただければと思います。

 

 

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。
社会保険労務士 松本 容昌
 
 
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