-就業規則について不安はありませんか?こちらをクリックするとその不安が解消されます↓↓↓-
banner02-3

こんにちは

「聞きやすい」「わかりやすい」「何でも聞ける」

15年の経験と実績に加え迅速な対応と実行力で、労働トラブルを防止し労務管理適正化を実現することで会社の更なる発展に貢献する

経営の安心・安定実現コンサルタント
松本容昌 です。

 

前回、「扶養の範囲内で働きたい」という言葉は、非常に曖昧的に使われていて、「扶養に範囲内で働く」ということが、すごく得をすることである、と盲目的に信じられている面があり、それが事業経営にも支障をきたしているのでは?というお話しをしました。

今回は、それに関連して、別の視点から、「扶養の範囲内」によって生じる事業経営の 支障についてお話したいと思います。

 

前回までの記事
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -1-」
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -2-」
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -3-」
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -4-」
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -5-」
>>「扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -6-」

 

労働契約に則って働くことが本来です

 

wmn0123-001

「先生!11月から毎日夜勤なんです。もう、体がしんどくて・・・」

顧問先のある介護事業所の社長様の言葉です。

「社長どうしたんです?」

「実は、従業員が、扶養の範囲内で働きたいから、労働時間の調整で、11月は、 あんまり長く働けない、と言って、代わりの人もいないから、私が、毎日夜勤に入っているんです・・・。」

年末近くなると、いくつかの事業所から、

「あの社員は、今の時点で収入はいくらになっています?」「扶養の範囲内まで、あとどれ位働けます?」といった質問を受けます。

ただ、私は、以前からこれに関しては、疑問を持っています。従業員の方にとっては、労働時間を調整したい理由は様々あるでしょう。

しかし、会社と従業員との間では、労働時間と労働日数について、本来、労働契約を締結しているわけです。
 
 
<スポンサーリンク>



 
また、時間外労働に関する協定書(36協定)を締結していれば、時間外労働や休日労働を会社が命じることが法律上できるわけです。

となれば、従業員の都合で労働時間を調整する、ということは本来は、契約違反と なるはずです。

 

もちろん、会社がそれを容認すれば、法律上全く問題ないのですが、ただ、年末には時間調整をすることが、何か労働者の当然の権利であり、会社もそれを容認しなければならない風潮があるように思えてならないのです。

 

もちろん、それでも何の支障も無ければ、それはそれで良いのかもしれませんが、 冒頭のように経営者や他の労働者にしわ寄せが行くというのは、本来は、おかしな事ではないでしょうか?

 

実は、今回、このようなテーマでブログを書いたきっかけが、冒頭の社長様の言葉以外に、 もう1つあるのです。

それは、別の社長様から受けたある質問なんです・・・。
 

↓続きはこちらの記事をお読み下さい↓

wmn0117-001


>>扶養の範囲内とは?とは、そもそも・・・? -8-

 
 
 

 
 
 
本日もお読みいただきましてありがとうございます。
社会保険労務士 松本 容昌
 
 
<スポンサーリンク>



 

労務管理知識を無理なく習得! 無料メールセミナー「労務365日」

 

労務管理知識をわかりやすく解説してあります。
毎日わずか3分で、しかも無料で正しい労務管理知識を習得でき、あなたの会社が益々発展します。

◆こちらの関連記事も是非お読み下さい

 

 
 

無料相談実施中!

 

CIMG4505

当事務所では、労務管理に関する無料相談を行っておりますので、労務管理に関するご質問等ありましたらお気軽にご相談下さい。

(東京)03-5962-8568

(静岡)053-474-8562

対応時間:9:00~18:00(月~金)
休日:土日祝日
※メールでお問い合わせの場合は、必ず電話番号をご記入下さい。法律解釈の誤解が生じてしまう恐れがありますので、メールでのご回答はいたしておりませんので、ご了承下さい。また、せっかくお電話いただいても外出中の場合もありますので、その点もご了承下さい。